加藤 有華 Yuka Kato

加藤 有華 Yuka Kato

バレエ

【水曜 10:30~12:15 初級】

《主な経歴》
3歳よりクラシックバレエを始め橋浦勇、今村昌子に師事。松山樹子、北原秀晃に特別指導を受ける。弱冠16歳で松山バレエ団の中国公演に特別参加し、国交回復前の北京・上海・江安・西安などの中国各地で公演。18歳 松山バレエ団へ入団。翌年、バレエ団代表として、松山樹子、清水哲太郎、森下洋子らと共に中国・北京・上海へ渡り、中国民族舞踊修得。
バレエ団ソリストとして活躍する傍ら、日本バレエ協会の公演「ゲーテ・パリジェンヌ」「ヴィヨン」他、NHK「バレエの夕べ」イタリアオペラ日本公演「アイーダ」パルコ西武劇場 ロイトバイヤスによる「オルフェイス」客演など多くの作品に出演。1982年 松山バレエ団を退団し小林恭バレエ団に入団。日本初演「ガイーヌ」主演「バフチサライの泉」ザレマ「シェヘラザード」ゾベイダ「韃靼人の踊り」フェーダルマなど多数主演。1991年 小林恭バレエ団を退団しフリーとなり、スタジオ一番街 小川亜矢子「イノセント」「アンナ・カレーニナ」、高木俊徳「源氏物語」「細川ガラシャ」「人間動物園」「東海道中膝栗毛」他多くの振付家の作品に出演。
2004年 伊達家十八代当主伊達泰宗氏の原作による~伊達政宗を愛した異国の女性「ジュリア」~の構成・演出・振付をし、仙台の地で初演36歳のジュリア主演、2018年仙台市民会館にて再演。デヴィスカルノ夫人主催 ヴィザンチン皇室慈善舞踏晩餐会にて「白鳥の湖」「カルメン」「眠れる森の美女」ハイライト構成・振付・出演。真帆花ゆり「幸せの曲角」の振付を担当。2011年・2013年橋浦勇主催グループアラベスク公演に出演。個性的なダンサーとして、後進の指導、演出・振付家として現在活躍中。
(公社)日本バレエ協会本部正会員
(一社)伊達家鳳文会正会員
加藤有華バレエスタジオ主宰
授賞 「東京新聞」全国舞踊コンクール3位
(公社)日本バレエ協会舞踊文化功労賞